風力エネルギーは、再生可能エネルギーのひとつである。地球環境の保全、エネルギーセキュリティの確保、経済成長の維持を同時に実現可能なエネルギー源として、世界各地で普及が進んでいる。
一方、人体への影響が最近になって、話題になっている。
今日も報道ステーションで取り上げられていたが、風力発電所の近くに住む人たちは、夜眠れない、頭痛がするといった症状があらわれているという。
このまま開発して良いものだろうか。環境先進国である欧州各国では1km〜2km以上住宅から離して、立てないといけないという法律があるそうだ。
日本も見習うべきである。

